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2015/10/29

プロゲーマーの境界、「プロ」と言う言葉がもつ意味

お久しぶりです。交通事故で右脚がポキッ★として入院1ヶ月、全治1年と言われたThisisZeroです。今更ながらしばらくの間、記事の更新がまともにできてないんですが実は上記した事故のせいで現在入院していてパソコンを使えない状態であります。さすがにこの不束なブログでも長く放置するわけにはいかないのでスマホのBloggerアプリで近況報告と適当な記事を書いておこうかと思います。スマホで書いてるのでちょっと読みづらくなるかもしれませんのでお先にお詫びします申し訳ございません。

僕のツイートをフォローしてくださる方なら数日前プロゲーマーとゲームエンターテイナーに関してあれこれ呟いてたのをTLで見かけたと思いますがツイートだけじゃちょっと説明が短いかも知れませんのでブログで少し詳しく述べて見ようかなと思います。

昔々書いた記事でプロゲーマーとは「ゲーム大会に参加して賞金を稼いで生活する者」と定義しました。それは
僕が調べた限りでは世界最初に自分を「プロゲーマー」と名付けた韓国人の言葉を根拠にしています。その言葉は趣味の一環であったゲームがプロスポーツになれるきっかけとなりました。ここで僕は「プロ」と言う言葉の意味を少し考えようと思います。プロはプロフェッショナルの略で「ある分野の専門家」「ある分野を業として生活する者」等と辞書には出ています。つまりプロゲーマーはゲームの専門家であり、同時にゲームをして生活する人を意味するでしょう。

最初にプロゲーマーと言う言葉が生まれた頃は「専門家」と「生活する者」この二つの言葉が完全に一致しました。最初は大会賞金だけが生活する唯一の手段だったしその後Eスポーツがだんだん盛り上がってそこに興味を持った企業たちがスポンサードしてくれたのも大会で勝利して自分の企業をたくさんの若者に広報するためだったのでプロゲーマーたちは生活するために勝利を目指してその為ゲームの専門家にならなきゃいけなかったんです。

しかしある時点から上記した二つの意味が分かれ始めました。それはYouTube, Twitchなどの登場による「1人メディア」の時代になってきたからです。インターネットと発展により世界各地からたくさんの人々が自分が作ったコンテンツを見てくれてその広告収入で生活できるようになりました、その無数のコンテンツの中ではゲームも含まれていてそこでは別に専門家にならなくても面白いならたくさんの人がたくさん見てくれて広告収入で生活できるようになります。つまり今は「専門家」と「生活する者」この二つの意味が完全に分離されているとも言えます。

ただ、世間的にプロゲーマーのプロは専門家と言う認識が強いので一般的には専門性を競い合える競技シーンに参加するゲーマーをプロゲーマーと呼び、YouTubeに投稿する人はユーチューバー、Twitchなどで配信する人はストリーマーと呼んでプロゲーマーと区別しています。日本でESportsが本格的に普及し始めたのは既にユーチューバーやストリーマーもゲームでお金を稼いでいるからたまに混用されることが見れて「別に大会とか出なくてもスポンサー付いてゲームしながらお金もらったらプロと言えるんじゃない?」と思われる方もいらっしゃると思いますが意外とはっきりと区別されています。

例えば最近2015 LOL World Championshipで脱落して引退を宣言したTeam Solo MidのDyrusは今もTwitchでLOLプレイを配信してお金を稼いでいますがプロゲーマーとは呼びません。

最近ツイッターでプロゲーマーと言う言葉が結構軽く使うように見えてちょっとムキにって色々呟いてたんですけどそれを少しだけ詳しく語って見ようかなと思って近況報告も含めてこの記事を書いて見ました。多分次の記事は退院してからになるた思いますのでその時までどうかこのブログを忘れないでください。

スマホで書いて読みづらくなってる記事をここまで読んでくださってありがとうございます。

1 件のコメント:

  1. 他の日本語LoLブログとは毛色が違うので楽しく読ませてもらっています。
    更新が落ちることは残念に思いますが、健康あってのことと思いますのでどうぞご自愛ください。
    一日も早い復帰をお待ちしています。

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