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2015/08/20

2015 World Championship Group Organization

昨日行われたLCK放送中2015 World Championshipの組編成について公開されましたのでご紹介いたします。


まずはSeed。CH, EU, KR, NAは2014年と同じく3枚のSeedをもらいます。

変化したのはSEAと台湾。2014年はSEAと台湾を合わせて2枚でしたが2015年は台湾・香港・マカオを含めたLMSに2枚を、そしてGPLはIWCに含まれました。IWCに関しては下の方でもっと詳しく説明します。


続いてGroup Stageの構成です。各グループはA,B,C,Dの4つに分かれて4チームで構成されます。各グループには3つの「プール」が存在し、そのプールに該当するチームで構成されます。プールの構成は下に記録します。

プール#1
NA1位、EU1位、CH1位、KR1位

プール#2
LMS1位、KR2位、CH2位、NA2位
LMS2位、KR3位、CH3位、EU2位

プール#3
NA3位、EU3位、IWC#1、IWC#2

※IWCは1位、2位じゃなくて地域で分かれた2つの大会で優勝した2チームが進出します。

IWC#1:Brazil, Latin America, CIS
IWC#2:Turkey, Oceania, Japan, GPL

LJ League Grand Championshipで優勝したDetonation FMはこのIWC#2を取れる大会に日本代表として参加します。あと、2014年は台湾と一緒にいたSEAのGPLは2015年IWC#2に含まれました。各グループはプール#1から1チーム、プール#2から2チーム、プール#3から1チームを抽選して組み合わせます。抽選に関しては9月にもっと詳しい情報が公開されるらしいです。


Group Stage終了後、8強からBO5のTournamentsで行われます。各グループの1位と別グループの2位が対決する構成ですが上の対戦表はあくまでも例えとして構成したもので実際の対戦表はGroup Stage終了後ランダムに構成される予定です。

こうしてみるとWCSがまさに目の前まで迫っている気がします。今年はどんな大会になるのかもう楽しみですよね!

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