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2015/07/26

LJLも3人実況になったところでOGN実況紹介。




7月25日行われたLJ League 2015 Season 2 Finalは元Ozone RPGのTop Lanerを担当していたAotaka氏が加わって3人体制の実況が編成されました。今までの2人体制とはまた違う感じになると思いますが、ここで突然ですがOGNの実況解説者を紹介してみようかと思います。



OGNのLCKは始まりから3人体制を維持して各者の役割もある程度定着したのでLJLの実況はどう進むべきかそれなりの指標になるかもしれないと思います。もちろんこれからも3人体制を維持することを前提した場合なのですが・・・。

それでは始めます。


まずキャスターのジョン・ヨンジュン氏(42)


E-Sports実況界の伝説的な方です。1998年からMCとしてデビューし、MLB、WCWレスリングやニュースキャスターとして活動していてまだゲームがE-Sportsと名乗る前にもゲーム放送のMCを担当しました、それから留学に行って帰った直後の2002年OGNのSC:BW大会だった「Nate Starleague」からE-Sports実況者として本格的な活動を始め、10年以上過ぎた今でも現役として続けています。彼の特徴は通称「シャウト実況」で観客を注目させることです。彼の実況スタイルは「Korean Hype」と呼ばれ世界のE-Sportsファンからもたくさん愛されています。専門的知識は低いですが、そこは解説に任せて、解説が話したのを観客により聞きやすつ伝えたり、会場を盛り上げて観客を注目を集めるのがメイン役割です。





解説1 キム・ドンジュン氏(34)



彼はCJ Entusの前身であるGreatest One所属のStarcraft : Brood War、Warcraft IIIプロゲーマー出身で今はなくなったOGNのライバル放送局である「MBC Game」のSC:BW, W3の解説を担当した途中、2009年入隊、除隊後はMBC Gameが解散されてOGNに入社し、LOL部門の解説を担当しています。彼の特徴はBan/Pick段階での予測力。「LOL観戦機械」というニックネームを得ているほど、世界のあらゆるLOL大会やScrimをモニターリングして現在のMetaや選手の傾向などを知り尽くしてBan/Pick段階で各チームが何を選ぶかを予想して恐ろしいほどの正確度を見せています。最近はSKTのKennen Pickを見て「これはSupport Kennenの可能性が高い、Wolfが最近Solo Rankedでたくさん練習してました」と話して実際KennenがSupportに行ってみんなを驚かせました。あと、韓国大会史上初のPenta Killが出た時には一人だけそれに気づいて叫んだのが海外でも話題になりました。



解説2 イ・ヒョヌ氏(27)


世界では「Cloudtemplar」と知られているイ・ヒョヌ氏です。CJ Entus FrostのJunglerを担当したLeague of Legendsプロゲーマー出身でプロ引退後PandoraTV LOL Champions WinterからOGNで解説を担当しています。彼の特徴は正確な状況判断。選手の頃には「電子頭脳」と呼ばれ優れた状況判断による集団戦勝利で試合に勝つスタイルでしたが、その選手経験が解説になっても約立てて試合中に選手が何をすべきかを中心で解説します。特に「不利なチームが勝つために何をすべきか」を解説するのが多くて「前向きのCloudtemplar」と呼ばれています。上記したキム・ドンジュン氏の場合、「有利なチームがそのまま勝利を取る方法」について説明するのが多いので二人のシナジーも高いです。あとなかなかのユーモア感覚を持ち、たまにつまらなくなる試合も興味を浮かばせることが出来ます。ギャグキャラ担当も同時にやっているのでたまにこういうコスプレ(?)もしています。


以上でOGNの実況紹介は終わりです。共通点を見ると

ジョン・ヨンジュン氏=Eyes氏(キャスター)
キム・ドンジュン氏=Revol氏(非選手出身解説)
イ・ヒョヌ氏=Aotaka氏(選手出身解説)

という役割分担が出来るかと思いますがあくまで僕個人の意見ですのでそこは多分いまの実況の方々が決めていくことでしょう。

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