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2014/11/28

Riot Games - KeSPA, 韓国で大規模LOLアマチュア大会開催!


Riot Gamesは自社から開発及びサービスしているオンラインゲームLeague of Legends(以下LOL)
E-Sports大会に対してアマチュアプレイヤーたちが参加できる正期大会を開催します。

この大会はRiot Gamesが主催し韓国Eスポーツ協議会(以下KeSPA)が主管する
公式LOLアマチュアE-Sports大会で大学生、女性、職場人など
参加対象によって3つの大会に分けて行われます。

まず「2015 League of Legends大学生バトル」は大学(院)生を対象にする総賞金400万円規模の
アマチュア大会で、地区予選を通って選抜された32チームが本選トーナメントを行う方式で
優勝チームを選ぶ大会です。本選はInvenで配信する予定で参加資格は17歳以上の本人名義の
韓国サーバーLOLアカウントを所有して韓国所在の大学校及び大学院に在学及び休学中の学生なら
誰でも参加可能です。大学生部大会はWinterとSummerに分けて年に2回行う予定でSummerは
来年の6月開催を目標にしています。

女子チームを対象にする「2015 League of Legends レディーズバトル」も年2回開催されます。
ソウル地域のネットカフェで予選を行い16チームを選抜、本選トーナメントを行います。本選は
AfreecaTVで配信する予定で参加資格は16歳以上で本人名義の韓国サーバーアカウントを
所有した女性プレイヤーでしたらLevel・Tier問わず誰でも参加可能です。総賞金規模は100万円。

LOLを愛する職場人のための大会も準備中です。社内同好会チームが参加できる
「2015 League of Legends 職場人トーナメント」は毎回2個企業の申し込みを受け
各社で8チームが出場する社内トーナメントを行って選抜された各社の2チームが
会社の名を掛けて激突する方式で行われます。初大会は12月中に開催されて
来年の5月まで6回行われます。決勝戦はNicegameTVで実況する予定で総賞金は30万円です。

Riot Gamesは趣味でゲームを楽しめるプレイヤーからアマチュア、セミプロ、プロまで
誰でもLOLを楽しめていつでも本人の意志と実力でプロゲーマーになれるように支援する
E-Sports Systemを構築しています。

クォン・ジョンヒョンRiot Games E-Sports Communication本部総括常務は
「今年の2014シーズンLOL World Championship決勝戦が4万以上の観客を動員するなど
LOL E-Sportsが大きな成果を得たのは一般人プレイヤーの参与があってこそ可能だった」と
「今度用意したアマチュア大会で皆が一緒にゲームを楽しんで観覧するスポーツとしての
楽しさを享受出来ればいいと思います」と話しました。

関連サイト(韓国語)

大学生部:League of Legends Collegiate Battle - LCB
http://lcb.inven.co.kr/

女子部:LOL Ladies Battle
http://ladiesbattle.afreeca.com/

職場人部のサイトはまだ開設されてません。

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