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2014/06/10

LOL Masters 2014 Final Ending Movie - ALL ABOUT PROGAMER

LOL Masters 2014決勝戦終了後に公開されたEnding Videoです。
プロゲーマーの心得を見れるいい動画だと思って訳してみました。
それでは御覧ください。


一般人A:約2年半くらいLOLをプレイしました。

一般人B:2年1ヶ月位?

一般人C:子女がLOLを大好きで私も子どもたちと一緒にプレイすることになりました。

一般人D:人たちとの疎通?協同しあってプレイするのがゲームで楽しさだと思います。


ALL ABOUT 
PROGAMER


Impact:えっと、忍者というキャラクターが気に入ってゲームを続けました。
キャラが忍者なのにTankerだと聞いて「え、これが?」と思ってプレイしてみたら
不思議に思ってプレイを続けたと思います。

Heart:5人でプレイすることが魅力的だったと思います。
自分の思い通りにはいかないんでしょう?ゲーム自体が、
それが人々にゲームを続けさせる魅力だと思います、LOLの。

Spirit:別々の10人が集まって、チームワークが合わないと喧嘩も多いゲームだけど
それでもよく交わってゲーム出来ることが魅力的です。
僕が今までプロゲーマーと言う職業を持つきっかけになったと思います。



Progamer「プロゲーマー」
プロスポーツ選手と同じく
ゲームを通じた勝負を専門的な職業にする人々。

人は
自分が好きなことをする時
一番大きい幸せを感じる。

ゲームをする時
一番大きい幸せを感じるからこそ
彼らはプロゲーマーを選ぶ。

しかし人々は
ただゲームだという理由
偏見を持つことがある。



Wolf:数多くの職のなかでよりによってゲームを選んで苦労するのか
かえってもっと勉強してペンを振り回す職を選べばいいのに。そう言われて
すごく反対されたけど家族の前で合意を見ました。
1年だけプロゲーマーをやってみますって。

Wolfの母:最初にプロゲーマーになるって聞いた時には絶対反対しました。
ゲームをする人が多いし、最高になれるって保証がないから決死で反対しました。

Piglet:お前がプロゲーマーになったって何が出来るとこう言ったあと
お前がここで一番うまいわけでもないのに何をそこまで続けようとしてるって言われて
そこで負けん気が出来て絶対プロになって母さんがああ言ったこと後悔させてやる
そんな意地を張ってゲームを続けたと思います。



e-sports
electronic sports

すべてのスポーツは
選手の努力と熱情を
必要とする。

プロゲーマーの舞台である
e-sportsもそうである。

努力と熱情がなくては
始まることすら出来ないから




Bang:最初は実感がなかったです。チームの仲間と一緒に暮らして
大会も参加して「あ、僕がプロゲーマーなんだな」

Marin:はじめて大会に参加して「わ、これがプロゲーマーなのか」と思いました。
僕はプロになってすぐ大会に参加したのではなくチームが出来るまでの準備期間が
結構時間がかかりましたから。

Spirit:練習生生活を6ヶ月ほど続いてた時が一番辛かったと思います。
練習生生活が長くなるほど自分で色んな思い込みが出来ますから。
「あ、このままだと練習生で終わるかも・・・」って懐疑を抱くようになって
「僕は今こうしてもいいのか」という思い込みが・・・。



永遠に続きそうだった
練習生生活を終えて

それほど望んでいた
e-sports大会に出る。

しかしそこに存在する
勝者と敗者




Dade:入団もしたしプロゲーマーになったら全部うまくなると思ってたのに
無条件最初から優勝を期待してたわけではありませんけど現実は甘くなかったです。

Deft:兄弟チームだったOzoneは優勝もしたのに僕たちは16強で脱落したとき
すごく羨ましかったです。

Spirit:僕もこれから熱心で頑張れば決勝戦行けるよな、いい成績取れるよな、
努力したらいつかは報われるよなと、そう思いながら克服しました。

Piglet:すごく下手だと指摘されてなんでそう言われてまで続けるのかって
そんな思い込みもしましたけど、耐えればお前が最高になれるって慰めてくれました。
練習もいっぱいしてずっと耐えながら続けたらその分いい結果を取れたと思います。

Impact:下手だった時も僕を信じてくれて選んでくれて
「君は上手い、頑張ってくれればいい」と言ってくれて
僕がもっと頑張れたと思います。



失敗しろ
そしてまた挑戦しろ


彼らは
敗北を恐れずにいて

敗北を乗り越え
もっと強くなり

プロゲーマーとして
やがて最高の座に立ち上がった。



チェ・ユンサン(Samsung監督):優勝するのをみて感激しました。
Spiritがあの頃の練習生生活を自分で抜けだしたらBlueが優勝できたのかな
そんな思いましました。

Spirit:ゲームに勝ったその思いが付いた瞬間、嬉しさのあまりにAcornさんに
抱きついで嬉しくて叫んだりして、今まで苦労したことが思い出したんです。
それで涙が出そうだったけど嬉しさがもっと強くて涙は出てませんでした。

Piglet:これをどうやって勝ったの?そんな思いがしました。何も思わず。
これをどうやって勝ったの?ってチームの皆にもそればっか言い出して。
授賞式をしたとき気持ちよかったです。



勝利と敗北
忍苦の時間を超えて

自分が好きなゲーム
最高の座に立ち上がった

しかし彼らは
ここで立ち止まらない



Wolf:すごくでかい家を買える程優勝がしたいです。200坪くらいの家を買える程
優勝をしてそこで友達と一緒に暮らしたいです。

Spirit:残る大会を全部優勝してe-sportsの歴史を作った人になりたいです。

Impact:プロゲーマーという職事態が頂上を狙う職だからその中で
「Impactというゲーマーがいた」そういう認識を持つようにさせたいんです。

Easyhoon:コーチや監督がダメだと判断するまで、その時までは続くつもりです。
僕はゲームが好きだから。続きたい気持ちが一番強いです。

Deft:僕が下手になって首になる前までは続きたいです。
ゲームは僕が一番好きで一番うまくやれることだから。


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PROGAMER
e-sportsに向けた
プロゲーマーたちの
熱情努力
応援します

Staff Rollは省略します。すみません。

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