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2014/02/03

「Locodoco X Madlife」LocodocoがMiGから離れた瞬間。

LoL Galleryというコミュサイトがあります。

そこでは匿名でも記事を載せることができていろんな内容の記事が載っています。

その中には今書こうとする小説みたいな記事もありまして



帰宅する途中暇なので久しぶりに読みましたがなんか懐かしくなって

衝動的に翻訳してみました。では。


この物語はあくまでフィクションであります。


この小説ではIDと本名が一緒に乗っています。

Locodoco=チェ・ユンソブ(최윤섭)
Madlife=ホン・ミンギ(홍민기)
Woongは本名のみですのでWoongと表記します。








「Madlife、本当に残るのか?俺が出るのに?」

Locodocoが行った。

Madlifeはモニターから目を離さないままマウスを押した。

MadlifeはLocodocoの離脱宣言以来何も話さなかった。


「一緒に出よう」

「……」








Madlifeは返事しなかった。

Locodocoは唇を噛んでVampiric Scepterを撫で上げてMadlifeを見る。



何も言わない後ろ姿。

Locodocoは溜息を付いた。目を伏せて部屋の外へ一歩踏み込む。











その時、Madlifeが口を開けた。







「一つ聞こう」


Madlifeが、機械のように感情無き声で囁いた。Locodocoが振り向いた。



「君の性分に合わせる人が欲しくて僕に聞くのか、チェ・ユンソブ?」


「何を・・・」


「相談もなしで勝手に出ると言って、そしたら今度は一緒に出ようと言って」


Madlifeが立ち上がり、Locodocoに目を向けた。
LocodocoはMadlfeの瞳から今まで見たことのない激動を読んだ。


「君は僕をオモチャ程度に思うだろ」



「ミンギ・・・」



「行けよ」


Madlifeは椅子に座ってマウスを握り直した。

Locodocoがぎゅっと目をつぶった。


「ミンギ・・・ミンギ!」




告解するように、今まで言えなかったことを心のなかで片付いた。


口に出すと、その切々さがあせるかもしれないから。




「Madlife・・・。俺はただゲームがしたい、ただゲームだけがしたい。
Orderなんかしたくない。負けたら俺のせいだから。大会も嫌だ
負けたらファンががっかりするから、Scrimも嫌だ。チームの雰囲気がおかしくなるから」


「……」


「ネットカフェ行って思い知った。いつも人々が俺を見ていることを。
もう何もが手遅れだ。昔に戻るのは・・・いつも注目され続けるしか無い」


「ユンソブ」



Locodocoの声が濡れていった。Madlifeの指が震えた。


「俺はただ・・・相棒とDuoがしたい。二人で・・・楽しく、何も思わないまま」


ユンソブの目に満ちる水気が自分の重さを耐えられなく流れ落ちた。


「その相棒がお前だよ、ミンギ、お前だけだ」


「ユンソブ」


「お前が他のやつのSupportするの・・・そんなの見たくない」



彼の告白にMadlifeの表情が崩れ落ちた。


Madlifeが席から立ち上がった。Locodocoは背負ってたカバンを落とした











「You are my bitch」


LocodocoがMadlifeを抱きしめた。

Madlifeは幼子のように自分を探すユンソブの肩を抱きながら目を閉じた。

彼の目にも雫が流れ落ちた。熱い何かが胸の中で湧き上がる。

Madlifeは涙を流しながら笑った。



ユンソブ。

人々は皆LocodocoがMadlifeじゃなきゃダメだと言ったよな。











皆わかっていない。











「I'm your bitch」









僕こそ、君じゃないとダメだということを。







Locodocoとお前とBot Duoするよ。挨拶しな。


Woongの紹介で初めてBottom Duoを立った時、本能で感じたんだ。


君によって僕は完全に変わるんだと。







MadlifeがLocodocoのVampiric Scepterを払いのけた。

Locodocoの涙をふきながら、







「一緒に行こう、ユンソブ」



「ミンギ・・・」










Woongは扉の向こうの壁に体を寄せて、二人の囁きを聞いていた。


「あいつら・・・」



Woongは何も言わず歩き出して携帯を開けた。



「あの、監督・・・Bottom Duo募集しましょう」


[どうかしたのか?ミンギも出るのか?]


「そりゃ・・・」


Woongは考えた。どう表現すべきなのか。

あの二人の関係を自分の粗悪な言語で説明できるだろうか。

彼はくすっと笑ってしまった。悪役は慣れているから。


「わかるんじゃないですか、俺の目線からOut」


[こんにゃろ・・・]












二人が離れる日。


玄関から、挨拶して出て行く二人の背中を見ながら、

Woongは微笑んだ。日差しが熱い。

MiG Frost準優勝、だけど大韓民国で、リーグの戦場は始まったばかりだ。

いつか戦場であの二人に出会う日が来るだろう。








「裏切り者をあのまま放っておくわけにはいかないな」


突然後ろから黒い人影があの二人を追っていた。




「ちょ、待って・・・!」



Woongが叫んだ。



中央大の一步Cloudtemplarが

無限の螺旋を描きながらあの二人の背中に向けて少しずつ距離を縮めた。


「裏切り者は処断、容赦ないね」


Rapidstarがくすくす笑った。

WoongはCloudtemplarの拳に崩れ落ちる二人を見ながら涙を流した


「すまん・・・すまない・・・」








これ初めて見た時にはすごく笑ってた気がしますが

今となって読み直してたらすごく懐かしい気がしてつい翻訳までしてしまいました。

もうMadlifeしかいない。


あと改めて言いますが


この物語は作者が想像したフィクションであります。


あと、原作はこっちらでございます(韓国語)

匿名で書かれた記事なので訴えられたら僕だけが・・・。


로코도코가 mig 탈퇴 시의 향후 예상.. 완전 정확하다.txt
http://job.dcinside.com/board/view/?id=leagueoflegends&no=2629513&page=1

2 件のコメント:

  1. 横浜ベイスターズのコピペみたいですね

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    1. 横浜ベイスターズはどういうことでしょうか?ググってみたら野球チームのようですが日本の野球は正直良く分からないので(汗)

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